覚えておこうキーボードの記号の呼び方

皆さん知っていましたか?

キーボードに打刻してある記号の読み方。

記号 読み方の例
! エクスクラメーションマーク、感嘆符、exclamation mark
“ ダブルクォーテーション、引用符、ダブルクオート、double quotation mark
# 番号記号、番号符、ナンバー記号、ナンバーサイン、ナンバー、井桁・井げた、ハッシュ、パウンド、number sign、numerical sign、hash mark、pound sign
*音楽記号のシャープ(♯)と似ているが、シャープ(♯)は五線から見分けるために横線を斜めに書き、縦線は真っ直ぐなのに対し、この記号は横線は真っ直ぐで縦線が普通斜めに書かれる。
*Twitter(ツイッター)などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の登場によって、この記号を使用した機能の「ハッシュタグ」という言葉が広まっている。
$ ドル、ドル記号、ダラー、dollar sign
% パーセント、percent sign
& アンパサンド、アンド、ampersand
‘ アポストロフィー、アクサンテギュ、apostrophe
( 左小括弧、パーレン、丸括弧開き、開き括弧、括弧開き、paren、left parenthesis
) 右小括弧、パーレン、丸括弧閉じ、閉じ括弧、括弧閉じ、paren、right parenthesis
~ チルダ、ティルダ、tilde
^ カレット、アクサンシルコンフレックス、ハット、circumflex accent、caret、hat sign
¥ 円、円記号、yen sign
| 縦線、パイプライン、vertical bar
@ アットマーク、単価記号、commercial at、atmark、at sign、at symbol
` バッククオート、アクサングラーブ、grave accent、acute accent、back apostrophe
[ 左大括弧、大括弧開き、ブラケット、left square bracket、bracket
{ 左中括弧、中括弧開き、ブレイス、left curly brace、brace
「 左鉤括弧、鉤括弧開き、左かぎ、左引っ掛け、左一重かぎ、左括弧、左引用括弧[平仮名設定で]
: コロン、colon
; セミコロン、semicolon
* アステリスク、アスタリスク、掛ける、asterisk
] 右大括弧、大括弧閉じ、ブラケット、right square bracket、bracket
} 右中括弧、中括弧閉じ、ブレイス、right curly brace、brace
」 右鉤括弧、鉤括弧閉じ、右かぎ、右引っ掛け、右一重かぎ、右括弧、右引用括弧[平仮名設定で]
, カンマ、コンマ、セディユ、comma
. ピリオド、ドット、ポイント、fullstop、period、dot、point
< レスザン、不等号(より小)、小なり、より小さい、less-than sign
> グレーターザン、不等号(より大)、大なり、より大きい、greater-than sign
/ スラッシュ、斜線、割る、solidus、slash
? クエスチョンマーク、疑問符、question mark
_ アンダーバー、アンダースコア、アンダライン、low line、underscore、horizontal bar
= イコール、equal、equals sign
– ハイフン、負符号、マイナス、引く、hyphen-minus、minus sign、hyphen、dash
+ プラス、正符号、足す、plus sign
\ バックスラッシュ、back slash、reverse solidus
。 句点(くてん)
、 読点(とうてん)
・ 中点(なかてん)、中黒(なかぐろ)
2018年4月4日 | カテゴリー : まめ知識 | 投稿者 : サポート担当

001始めようEXCEL関数

まず、始めにEXCELで利用できるデータの種類は?

数値と文字とに大きく分類する事ができます。

そのほか表示形式にはたくさんの表示形式があります。

 

特に計算式での数値の扱いと、文字の扱いには注意が必要です。

指定の方法を間違えると思ったような答えが返ってこない場合があります。

 

例えば数式での数値の123と文字の123の違いですが、

数値の場合は、そのまま123で良いのですが、

文字の場合は、”123”とダブルクオーテーションで括ってあげるひつようがあります。

 

また、セルに文字列として数字を入力する場合は、数字の前に「’」アポスロフィーを付け加えます。

そしてセルに直接式を入力する場合は、「=」イコールを入力してから数式を入力していきます。

 

次回はよく使う日付について解説します。

 

 

2018年4月4日 | カテゴリー : EXCEL関数 | 投稿者 : サポート担当